沢登り

2014年7月 3日 (木)

重滝の沢から黒松内岳

同僚のN山君と行ってきた。登り2時間30分、下り(登山道)45分

重滝は途中までトライしてみたが、あきらめて右岸から巻く

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10Mほどの滝はバンドをずぶ濡れになりながら左上して落口へ抜けた。

前回は左岸から巻いたが、N山君、やるき満々。

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標高360M付近で思わぬ雪渓出現、おかげで近くで良い

ウドが採れた。

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今日は平日ということもあって、頂上は二人きり。

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帰りは道の駅でピザを食べて、温泉に入って終わり。

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2013年9月29日 (日)

犬の巣川

昨日、9月28日(土)、最近人気の長万部の犬の巣川を遡行してきた。

水量も少なくなり、沢も荒れてきた標高400M付近で引き返したが、

小さいけど深い釜を持った小滝がけっこうあって飽きない沢だった。

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今日は、ちか釣りに行ったけど、小さいのばかりでさっぱりだった。

東京マラソンはハズレだった。青梅を申し込んだ、青梅は30キロ

来年2月16日(日)の開催、前に一度出ているけど、なかなか

いいマラソン大会だった。

2013年6月 1日 (土)

松倉川遡行

今日から6月、やっと暖かくなってきた。

今日は、後輩のN山君と昨年に続いて、松倉川を遡行してきた。

N山君は、フエルトの沢靴とレッグガードを新調、気合いが入ってきた。

短くなるルアー竿も買ったとのこと。リュックのに十分収まる短さだ。

N山君に竿を借りてやってみたが、ルアーが思うところに行かない始末coldsweats01

帰りはふきとたけのこを少し採ってきた。

天気もよく、最高だった。

帰りに暑いので車のエアコンをつけるが、冷たい風が出てこない。

トヨタに持っていくと、ガスが漏れて全く入っていないとのこと。

結局は修理に出すことに・・・

夏タイヤ8万6千円、車検14万8千円(板ばね1枚破損、マフラー一部交換)

そしてエアコンか・・・今月の出費は大きいけど、まあ仕方ないと

思うしかない。もう13年も乗っているし、いろいろあって当たり前かも!

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2012年9月22日 (土)

袴腰岳(赤井川から)

9月22日(土)職場の後輩のN山君と沢から袴腰岳に行ってきた。

知り合いが最近行っていて、近くて面白そうだし・・・

N山君とは、松倉川、黒松内岳に続いて今年3回目の沢

入渓6時30分 頂上9時~9時15分 第二登山口10時15分

入渓地点10時45分

途中で免疫力を高め、がん予防にもなるという

ぶなさるのこしかけを少し採った。なめことぶなはりたけは

まだまだ小さかったけど、今年は暑かったわりには

きのこがいいかも?

F1 左岸を登れそうであったが、中間から上のほうが

厳しそうで、左岸から巻いた。沢に戻るのに3Mほど

の岩滑りで少し緊張した。

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F2

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F3 ここは右を進む

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F3 N山君、見事突破

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笹藪漕ぎ30分で1090M付近の登山道に出た

今年30歳になるというN山君、体力、スピードは

抜群だった。おじさんはついて行くのが厳しかった。

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2012年9月 2日 (日)

道南の秘峰 松倉山(660.8M)

2006年に敗退した福島町の松倉山にMさんと登ってきた。

ルートは前回と同じ白符川から。

水が枯れてからがこの山の核心部だった。

草つきの急斜面、岩と草の急斜面、やっと頂上についた。

邪道を覚悟で一応、アイゼンも持ったけど使わなかった。

白符川沿いの林道は途中から廃道状態

ランクルで笹と草をかき分け、倒木は鋸で切って寄せて

進んだが、それでも途中までだった

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駐車地点から林道跡を歩きだす(8時)

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入渓(8時30分) 大きなイワナもいた

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CO250M付近10Mの滝、ここは登れそうであったが

あきらめて右岸から大高巻き、この巻きもすごく急で

厳しかった

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大高巻きの途中で一休み

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この後も小滝や素晴らしい沢相が続く

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CO400付近 13Mの滝、ここは右岸の枯れ沢から

巻いて、沢床に戻るときに懸垂した。

ここの巻きも厳しかった。

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CO430付近 ここからがこの山の核心部だった

ルートファウンディング、背丈を越える笹と竹、草着きの急斜面

岩と草着きのミックス、高度感、しびれた

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お互いに何度かお助けひもを出して登った。

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頂上はもうすぐ、頂上では三角点を見つけることは

できなかった。背丈を超える竹藪の頂上からの展望は

なかったが、沢側に少し進むと、福島の町が見えた。

頂上着12時10分、20分ほど休んで下山開始

登ってきたルートを下ることは無理なので

別な沢形から下る

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下りでは懸垂下降4回、新たな捨て縄2回、

1回は2006年の捨て縄を使った。

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Mさんは怪力だった。

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やっと車に着いた。15時40分

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冬の松倉山(左) 2007年2月

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福島丸山からの松倉山 2006年12月

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2012年8月16日 (木)

檜倉岳

8月15日(水)

福島町の檜倉岳(631.5M)に山仲間のMさんと行ってきた。

ルートは知内川支流の中二股沢から

8時に中二股沢沿いの林道跡を歩き始める。

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林道跡終点から沢に入る。

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今回の核心部、左岸から巻けそうだっだが、

岩の上の灌木は岩もろとも落ちそうで断念

結局はMさんに足を持ちあげてもらって

空身で突破、手がかり、足がかりがなくて

厳しかった。

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頂上には北電の無線反射塔がある。

福島の街、七つ岳、福島丸山、岩部岳などが見えた。

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下りは作業用の刈り払い道を下った。

短い沢だったが面白い沢だった。

その他の写真は下記

http://00.ips.fdinet.fujifilm.co.jp/9993050105/555

2012年6月18日 (月)

黒松内岳ぶな滝の沢

6月17日(日)沢をやりたいという職場の後輩のN山君

を連れて黒松内岳へ。

弱い霧雨のなか、ぶな滝の沢に入る。

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15Mの滝は右岸から大きく巻く。

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灌木と笹をつかんで、身をゆだねる。

スリップしたら終わり。

すごい高度感だ!

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途中ではてんぷら用にウドの芽を摘む。

ウドの茎はその場で皮をむいてマヨネーズ

をつけて生でいただく。採ってすぐはあくも

ほとんどなくて超ウマ( ^ω^)おっおっおっ

俺たちは山賊か!delicious

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ぶなの倒木にはきのこも生えていたが、

よくわからないので採るのはやめた。

きのこに詳しい先輩に聞いてみると、

ぶなシメジでは?とのこと。

もったいないことをしたかなsmile

やっぱり山賊にはなれないかな!

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標高350M付近と450M付近で大きな雪渓が現れる。

また、大雪と5月の大雨のせいだろか、

結構な倒木もあった。

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最後はちょっとした岩場を登って頂上へ

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下山時の登山道は泥で滑って滑ってすごかった。

途中、登山道脇にいいタケノコがあり、

苦労もせず少し採ってきた。

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登山口に戻り、重滝を見てきた。

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その後、温泉に入って、クリームチーズを買って

帰途につく。

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入渓7時30分 頂上10時40分

こうしてN山君の沢デビューは無事に終わった

のでした。scissors

2012年6月 9日 (土)

明日、沢登りの予定だったけど!

明日、6月10日(日)沢登りの予定だったけど、仕事が入り

中止。

2007年7月の岩部川から岩部岳へ登ったときの写真

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2012年5月25日 (金)

松倉川遡行

5月25日(金)

職場の後輩のN山君と松倉川を遡行してきた。

大船左股林道の松倉川への分岐に車1台を

デポしてミズノ沢林道まで戻る。

ミズノ沢林道から入って御神木までのコースだ。

N山君はルアーで釣りながらの遡行、私は

餌釣りで竿を一回出して、一匹だけ釣った。

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釣りはN山君に任せて、ウド採りに専念したが

ウドが重かった。イワナがうじゃうじゃいるが

ほとんどリリース、後半で食べる分だけゲット。

御神木の所でアイヌネギ入りのマルちゃん

カレーうどん、最高だった。

入渓8時30分、御神木12時30分

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松倉川はまさに清流だ!

帰りはフキも採ってきた。

今夜の夕食はウドのミソマヨ、イワナのフライ

ウドの天ぷらは少しだけ食べて、冷凍した。

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他の写真は下記からどうぞsun

http://00.ips.fdinet.fujifilm.co.jp/9993050105/35

2012年5月 4日 (金)

沢登り

5月4日、せっかくの休みだけど今日も雨か!

洞爺湖マラソンも近いし、少し走らなければと思うけど、雨と風だし、

まあ、走らない理由にはなる。

この雨と風で桜は散ってしまっただろうか。

午後から温泉にでも行こうかな。

さて、今年は沢に何回行けるだろうか?

前に行った沢の写真をアップしてみた。

遊楽部岳太櫓川左股川北北西面沢(04.7.31)

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狩場山千走川直登沢(04.8.22)

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狩場山千走川本流(05.7.10)

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大千軒岳奥二股沢左股(05.7.24)

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遊楽部岳太櫓川左股川北北東面沢(05.8.28)

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大平山直登沢(06.7.9)

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黒松内岳ぶな滝の沢(06.7.16)

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メップ岳利別川本流南西面直登沢~目名一の沢(06.8.26)

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